伊勢神宮には“表には祀られていない瀬織津姫”が密かに存在している

スゴイ開運神社

そもそも伊勢神宮とは?

三重県伊勢市に所在する神社。内宮(皇大神宮)の境内別宮の瀧原宮や荒祭宮も瀬織津姫が祀られています。名前は「荒御魂」と変えられていますが、瀬織津姫のことです。とくに瀧原宮は、伊勢神宮以上のご利益があるともいわれているほど。上記動画はゼロ磁場もある瀧原宮に参拝した際の動画です。動画にてあなたも遠隔参拝ができます。

下記動画は、荒祭宮にてMirokuさんが参拝し、大祓詞も紹介する動画です。

主なご利益は、開運、魔除け・厄除け、出世、健康祈願、子孫繁栄、国家安泰です。

住所:〒516-0023 三重県伊勢市宇治館町1

伊勢神宮には“表には祀られていない瀬織津姫”が密かに存在している

伊勢神宮の内宮(皇大神宮)に祀られているのは「天照大神(あまてらすおおみかみ)」だが、この天照大神の妻であり、“荒御魂”=「もう一つの側面」として瀬織津姫(せおりつひめ)が存在するという説が、古代神道の復興系や神秘学の世界で再三提起されています。『延喜式』などの古文献では、瀬織津姫は伊勢神宮では祀られていないことになっていますが、実際には「伊勢神宮 内宮の近くに“瀬織津姫の痕跡”が点在」しており、神宮の所管社である瀧原宮(たきはらのみや)や月読宮などの周辺に、瀬織津姫と関連するとされる祭祀痕跡や地名が残されています。

また『大祓詞(おおはらえのことば)』では瀬織津姫は「祓戸四神(はらえどのししん)」の筆頭とされており、神道の重要な浄化神です。にもかかわらず、公式神話では不自然なほど“削除”されてきた女神であり、伊勢神宮の背後にある「隠された神」として再評価されています。

この関係性を理解すると日本神道における“公式”と“非公式”の歴史の二重構造に気づく

とくに、女性神でありながら強力な浄化・再生の力を持つ瀬織津姫が、いかに意図的に歴史から抹消されてきたかを知ることができる。
これは、現代社会で失われがちな“女性性の霊性”の回復や、封印された真実に向き合う視点の獲得につながる。

瀬織津姫を祀る主な神社

小野神社(東京)

東京の多摩市にある武蔵の國一之宮。紀元前534年に創建された歴史ある神社で、瀬織津姫が主祭神として祀られています。境内にある鮮やかな朱色の拝殿は高貴で、上品で優しい氣で溢れています。上記動画は、実際にMirokuさんが小野神社を参拝した際の映像。動画にてあなたも遠隔参拝ができます。

実は秩父から大宮、浦和、横浜の全域まで、武蔵の国といっていました。武蔵の国の中心が府中市にある大國魂神社。そこの一之宮が小野神社です。

大國魂神社は大国主命(おおくにぬしのみこと)を祀っています。大国主命(ニギハヤヒ =あまてる=天照大御神)の奥さん=瀬織津姫です。

1年に1回、大國魂神社でくらやみ祭がある。これは小野神社に祀られている瀬織津姫を夜にお迎えする行事。府中市をあげて盛大に行われています。

主なご利益は、厄除け、開運招福、病気平癒です。

住所:〒206-0002 東京都多摩市一ノ宮1丁目18−8

小野神社の詳細は下記記事をご参照ください。
小野神社と瀬織津姫の関係!お守り・お札・御朱印も紹介|ご利益を享受できる参拝動画付

福寿弁財天(神奈川)

神奈川県秦野市に所在する神社。日本三大弁財天の総本山の奈良県吉野にある大峯天河弁財天より分霊されて創建されました。

御祭神は「市杵島姫命(いちぎしまひめのみこと)」とされていますが、市杵島姫命=瀬織津姫命です。福寿弁財天には以前「白蛇弁財天」という社名がありました。福寿弁財天付近に特有の御神氣が渦巻く「震生湖」がありますが、この湖は関東大震災によって生まれました。主なご利益は、学問成就、技芸・音楽などの芸能上達、美人となって良縁、家族円満、子孫繁栄です。

上記動画は、実際にMirokuさんが福寿弁財天を参拝した際の映像。動画にてあなたも遠隔参拝ができます。不思議なことに、震生湖のほとりに鎮座される木彫りの姫様と石像様を訪れた際、なぜか映像の色目が変わるなど、不思議な「氣づき」を与えてくれています。

住所:〒257-0014 神奈川県秦野市今泉1811

意賀美神社(大阪)

大阪府枚方市に所在する創建年不明の神社。御祭神は「高龗神(たかおかみのかみ)」とされていますが、高龗神の正体は瀬織津姫命です。そのため、日本屈指のパワースポットといえます。

地元の方にもあまり知られていないゼロ磁場にある超パワースポット。ゼロ磁場はプラスとマイナスの大きなエネルギー均衡のとれた「全て」を持っているため、崇高であまりに強い波動に満ちています。私たち人間に必要なチカラ(エネルギー)があるとされているのです。おそらく縄文古来から天然のゼロ磁場であると思われます。ちなみに伊勢神宮や諏訪大社もゼロ磁場。意賀美神社の主なご利益は、五穀豊穣、厄災除けです。

上記動画は、実際にMirokuさんが意賀美神社を参拝した際の映像。動画にてあなたも遠隔参拝ができます。動画では、本殿とご神氣が天へと渦巻きながら上昇するような場所「本殿裏側」を参拝しています。

住所:〒573-0037 大阪府枚方市枚方上之町1−12

おすすめの神社の正しい参拝方法

Mirokuさんが龍神様に教えていただいた神々とご縁を深めて運が開ける「最強の参拝方法」をご紹介します。神社の前に立ったら、下記に沿って神拝詞(かなえることば)を三回唱えます。

三拝・三拍手・神拝詞(かなえことば)・三唱・三拝

  • 祓い給え(はらいたまえ)
  • 清め給え(きよめたまえ)
  • 神ながら(かむながら)
  • 奇しみたま(くしみたま)
  • 幸え給え(さきわえたまえ)

※幸みたま(さきみたま)奇しみたま(くしみたま)は、大黒天の別名でもあります。

己巳の日に参拝するとよりご縁がある

己巳の日は、日本の伝統的な暦に基づいた、特別な日の一つです。具体的には、毎月の巳の日の中でも、天干が「己」、地支が「巳」という組み合わせの日を指します。

己巳の日には、風水や陰陽道などの伝統的な信仰や習慣に基づいて、特別な意味があるとされています。己巳の日には、特に「巳の刻(みのこく)」と呼ばれる、午前9時から11時までの時間帯が、運氣が高まるとされています。

また、己巳の日に神社やお寺に参拝することで、自分自身の氣持ちを整え、心身ともに浄化されるとされています。清められた心身が、金運を引き寄せるパワーを持つという考え方もあるため、参拝によって金運が授かるとされています。

さらに、神社やお寺での祈祷やお祓いによって、神様や仏様の加護を受けることができます。金運に恵まれるためには、運氣を上げることが重要であり、神様や仏様の加護によって運氣が上昇する可能性があるとされています。

神社に直接行く時間がない、行く体力がなくて困っている場合は…

MirokuさんのYouTubeチャンネルで公開している瀬織津姫が祀られている神社の参拝動画がございます。ご視聴いただき、本当にあなたが動画を通して参拝すると、ご利益・氣を享受できると思います。

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